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2017年・バイク夏シーズン終了


 夏のバイクシーズンが終了いたしました。おかげさまで、無事故無違反無検挙・・・ありがたいことでございます(笑)。

(7月)
・1日 天野山・滝畑方面朝練 50キロ(4号機Diversion400)
・15~16日 信州方面 882キロ(2号機Diversion900)
・23日 丹後半島方面 392キロ(1号機R1150Rロードスター)
・29~30日 山口・広島方面 753キロ(1号機R1150Rロードスター)

(8月)
・6日 大阪狭山市方面朝練 25キロ(6号機ルッカー50)
・12日 貝塚・和歌山方面朝練 150キロ(5号機F650GS)
・13日 岡山方面朝練 357キロ(5号機F650GS)
・19日 堺市内プチ朝練? 25キロ(5号機F650GS)
・20日 天野山方面朝練 50キロ(5号機F650GS)
・26日 堺市内プチ朝練? 25キロ(5号機F650GS)
・27日 岡山方面 448キロ(1号機R1150Rロードスター)

 合計3,157キロを走破いたしました。夏シーズンの走行距離としては過去最高でございます。

 コレ・・・1台でやると消耗品関係のダメージが大きいところでございますが、複数台に分散しているため、ほぼ無問題でございます。一方で、相方の下駄である6号機を除いて、ある程度要不要の判断材料が揃ったと言えなくもない・・・(苦笑)。

 1号機と2号機はバリバリの長距離運用機でございますが、5号機は下駄から長距離ツーリングまで・・・汎用性が際立っております。4号機と3号機「トリシティ」はリストラか・・・?誰か乗ります?(笑)

 まだ和歌山・串本方面以外具体的な案はほとんどございませんが、秋もバリバリ乗り込みます。

 追伸:revo社長、画像拝借いたしました。

南海2000系がいる夕景


 2017年8月25日18時55分・・・堺東駅の風景でございます。止まっているのは急行橋本行き・・・2000系8両編成でございます。この風景、翌日の南海泉北ダイヤ改正で過去のものになりました。

 2000系は1990年から合計64両が製造された「2代目ズームカー」でございます。初代ズームカー21001・22001系の置き換えとして誕生。17メートルの小さな車体とオール電動車のパワーを生かし、難波~極楽橋間の「大運転」に使用されました。バブル期の乗客増を受けて増備されたものの、女性専用車の導入や橋本での系統分割等々の影響を受けて2003年頃から運用が減少。一部は南海本線に転属して普通運用に就いておる現状でございます。

 今回のダイヤ改正ではさらに運用が減り、ついに夕方の運用が消滅いたしました。50年選手がざらにいる南海高野線では比較的若い部類の車両でございますが、多数の休車が発生することになります。今後どうなっていくのか・・・?

 世間的には、小さくて2ドアでうるさい不人気車でございますが、個人的には好きな車両でございます。時代の流れに翻弄された迷車・・・何とか活用方法を見出して欲しいところでございます。

秋物いちじくの旬


 お盆が明け、店頭にいちじくが並ぶようになりました。

 2年ほど前にもネタにしておりますが、私の大好きな果物でございます。小さい頃は苦手でございましたが、加齢とともに・・・(笑)。

 さておき、いちじくは年に2回収穫期があり、今店頭に並んでいるのは「秋物」でございます。7月頃に収穫期のある「夏物」よりも美味と言われております。

 大阪・・・特に南河内は生産量が多く、界隈ではスーパーのみならず、農産物直販所ではコンスタントに手に入れることが出来ます。そして安い・・・(喜)。10月終わり頃まで、いちじく三昧の日々が続きます。

20170827 岡山クリームソーダツーリング(プロローグ)


 某顔本バイク友さんのネタに上がってた「クリームソーダ」でございます。何ともまあ涼しげな…(笑)。

 これが飲めるのは、岡山市某所のカフェとのこと・・・。住所を聞くと、私の父方の田舎の隣の集落でございます(驚)。ということで、バイクでシュパーンと行ってまいりました。

 顛末は別館でございます。

20170826 市内プチタンデムツーリング?(プロローグ)


 雨上がり・・・涼しい朝でございます。午前中、たまたま同じ方面に複数用事が連なったもんで、相方とタンデムで出かけてまいりました。今回は必然的に、5号機「F650GS」の出動でございます。

 続きは別館にて・・・。

「G CURRY」(裏谷四)

 今月はカレー激戦区「裏谷四」での出張仕事が4日間もあり、カレー好きとしてはウハウハでございます(笑)。先の「まんねんカレー」に引き続き、今回はそのお向かいにある「G GURRY」に突撃いたしました。

 今年3月にオープンした小さなお店でございます。正直「大丈夫か?」と思っておりましたが、出てきたカレーを見て、まずビジュアルにやられました(笑)。

 「牛すじカレー」と「グリーンカレー」のあいがけでございます。マイルドでコクのある「牛すじ」と、スパイシーな「グリーン」がよくマッチいたします。一見シンプルでございますが、相当考えられている印象・・・他のカレーも楽しみでございます。

 「裏谷四」での仕事はあと2日あります。次はどこを開拓するか・・・(笑)。

夏の終り、オフコース。


 いやはや・・・あっという間にお盆が過ぎ、8月も終盤に差し掛かってまいりました。まだまだ日中は暑いですが、朝夕は少し秋の気配も感じるようになってまいりました。

 この季節になると、どういうわけか「オフコース」が聴きたくなります。初めに「夏の終り」「秋の気配」「ロンド」・・・このあたりが脳内をグルグル回り始め、季節の歩みとともに、「風に吹かれて」「君の倖せを祈れない」「YES-YES-YES」「言葉に出来ない」と進んでまいります。

 オフコースの活動期は、1969年から1983年、1984年から1989年と大きく2つに分かれます。ザクッと言えば、「ロンド」を作詞作曲した鈴木康博氏がいるかいないかでございます。

 前期と後期の楽曲は、似ているようで似ていない・・・。オフコース=小田和正氏のイメージが非常に強いところでございますが、個人的には鈴木氏と小田氏が揃ってこそ「オフコース」・・・鈴木氏の存在なしにオフコースは語れないと考えております。後期の楽曲も好きですが、やはり前期・・・聴き込んでいくと、鈴木氏が絡んでいる楽曲に傾倒していく傾向がございます。

 「オフコース」の楽曲には劇場的なストーリー感がございます。これは他のどのアーティストにも真似できない・・・。後期の楽曲は少しぶれておりますが、前期の楽曲は鈴木氏の職人技で一貫性が保たれているように感じます。

 オフコースとだんじり囃子・・・秋の2代リスペクトでございます(笑)。

「希望の灯り」


 先日神戸を訪れた際、「東遊園地」にある「希望の灯り」に立ち寄りました。1995年1月17日に起きた「阪神・淡路大震災」の慰霊モニュメント・・・神戸には頻回に訪れておりますが、震災後22年目にして初訪問でございます。

 私自身は直接的な被害は受けておりませんが、震災約1ヵ月後に神戸入り・・・東灘区近辺の倒壊した住宅群、長田区の一面焼け野原、倒壊した阪神高速道路・・・今でも目に焼きついて離れません。

 私自身、この震災の3ヵ月後に「福祉職」として社会に出ました。この年は「ボランティア元年」とも呼ばれ、福祉の概念も大きく変化していったのをよく覚えております。そして、それは今につながるわけで・・・。

 「神戸」という町には、いい思い出もそうでない思い出もたくさん・・・どちらかといえば後者が多い・・・。「灯り」を見ながら、いろんなことを感慨深く思い返しました。

 「火」には不思議な力がございます。何か今までモヤモヤしていたことが、綺麗に洗い流されたような気がいたします。少し元気をもらえました。

 この「灯り」・・・私にとっても、何か意味のある存在のような気がいたします。また来よう。

新5号機「BMW F650GS」インプレッション


 新5号機「BMW F650GS」のインプレッションでございます。我が家のモデルは2011年式ということで、ロータックス社製の798ccパラレルツインエンジンを搭載しております。最高出力は71馬力、車体重量は乾燥で200キロを切っており、BMWのバイクとしてはかなり控えめな出で立ちでございます。

 全体的にコンパクト&細長い印象で、低いシート高(795ミリ)も相まって、跨った感じは大型バイクのようには思えません(苦笑)。実際の乗り味も比較的軽快で、絶対的なエンジンパワーを除いては、国産の250ccクラスのオフ車やアドベンチャー系バイクと大差ない印象でございます。

 パラツインエンジンは360度クランクにバランサーを装備したタイプで、感覚的にはシングルエンジンに近い印象でございます。パワーバンドがはっきりしており、2500回転以下は使い物になりませんが、4000回転を越えたあたりからはしっかりとトルクがかかります。低めのギアを選択して走るのがコツで、市街地ではトップの6速を使う機会はあまりございません。シフトダウンが必要な状況になると、チェーンがカチャカチャ鳴って教えてくれます。比較的シビアなギア選択についていけるかどうかが、このバイクの好き嫌いの分岐点のように感じます。

 ホイールベースが長く、足回りがしっかりしているため、高速道路でも比較的安定した走行が可能でございます。ワインディングへ持っていっても、ギアの選択さえ誤らなければそこそこ早い印象・・・。コーナリング中でも容易にラインを変えることができ、かなり深いバンクを取ることも可能・・・。ハマるとクセになります(笑)。車体がコンパクトなため、市街地でも持て余すことはございません。ちょいとそこまで買い物とか、そんな使い方も可能でございます。

 インジェクション、オンオフ可能なABS、デジタルのオンボードコンピュータ等装備もかなり充実しております。個人的にいいなと思ったのは、ウインカーのオートキャンセル機能でございます。BMWのウインカーシステムは独特で、オフにするのがちょいと面倒臭いところでございますが、ウインカーオン状態で10秒もしくは200メートル走行すると、自動的にウインカーが消えてくれます。高速道路での追い越し等ではこの機能が重宝でございます。

 燃費でございますが、レギュラーガソリン仕様で、リッター26キロ前後でございます。燃料タンクは16リットル(うちリザーブ4リットル)ありますので、リザーブを使わなくとも300キロは無給油で走れる計算でございます。

 総じて・・・BMWらしさは薄いですが、バイクとしての完成度はかなり高いと思われます。普段使いから長距離ツーリングまでこれ1台で十分使える・・・ちょいと稀有なバイクやと思います。ただし、マルチ命の方にはオススメいたしません。このエンジン特性はストレスフルやと思います(苦笑)。

まんねんカレー(裏谷四)


 「裏谷四」・・・大阪のカレー好きなら知らぬ者はない、ちょいと熱いエリアでございます。

 創作系の「スパイスカレー」のお店が中心でございますが、チェーン店もそこそこあり、お昼前後になると、そこかしこでカレーのいい匂いが漂っております。

 今回ご紹介するのは、その中でもちょいと異色な存在・・・「まんねんカレー」でございます。

 このお店、元々はラーメン屋だそうで、ラーメン出汁の「豚骨」とカレーを融合させた逸品・・・トッピングされている「とろ肉」が、その味を引き立てます。

 私はどちらかというと、スパイスギラギラの辛いカレーよりも、まろやかな欧風カレーが好みでございます。これは美味いわ・・・リピート確定!

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ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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