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20150829 ケロリンツアーズ~奈良県天川村へ~

 8月最後の週末。ケロリン民宿に、埼玉から相方のご友人がお見えになりました。ケロリン民宿にはもれなく「ケロリンツアー」が付属してまいります。今回はご友人のご希望により、奈良県天川村へGO!

 南阪奈道~山麓線~R24と走り、ちょいと抜け道して・・・
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 大阿太高原にやってまいりました。ここは梨の名産地でございます。ちょうど「幸水」が食べ頃とのことで、おやつに購入・・・。
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 ちょいと早めのお昼は、いつもの「うどんカフェ三和」さんで。今回は「冷やし中華うどん」をチョイス。つるっとした上質なうどんは、この食べ方が最も合うような気がいたします。

 食後はR309を南進・・・。ここから先は「庭」みたいなもんでございます。
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 お約束(笑)。「道の駅・吉野路黒滝」のこんにゃくでございます。さすが夏休み中の週末、駐車場も大混雑でございます(汗)。来るのは大概早朝か、遅くとも朝10時過ぎなもんで、ここがこんなにババ混みするのは初めて経験したように思います。

 サクサクと進みませう・・・。
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 新川合トンネルを超えて、天川村に入りました。まずは「みたらい渓谷」へ・・・。「川合」交差点まではしょっちゅうやってまいりますが、奥地に入るのは久しぶりでございます。ここはいつ来ても水が綺麗・・・。季節的には秋が最も綺麗でございますが、深緑の夏も乙なもんでございます。
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 続いて洞川温泉街へ・・・。「泉の森」で水を汲み、龍泉寺にお参りし、温泉街をブラブラ・・・。一度は宿泊してみたいと思いつつ、なかなか実現できておりません。案外ハードルが高いんですわ・・・(苦笑)。
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 仕上げは「天河大弁財天神社」でございます。小説や映画で全国的な知名度が上がり、今でも遠方からここを目指す人は少なくないと聞きます。いわゆる「芸能の神様」で、その筋の方のお参りも多いそうでございます。

 天川村は私のバイク朝練、ツーリング先として最もメジャーな地でございますが、「ツアーコンダクター」としての視点からしても、やっぱり魅力的な場所でございます。そこには独特な「気」がございます。

 「ケロリンツアーズ」。もう1日仕事がございます(笑)。

チャリンコ4号機のタイヤ交換

 チャリンコ4号機「ARAYA MUDDY FOX」。リアタイヤがパンクいたしました(汗)。少なくとも10年は動いていなかったチャリンコ。急に酷使したらそりゃパンクして当然でございます(苦笑)。
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 タイヤをはぐってみると、サイドがボロボロでございます。チューブはもちろん、タイヤの再利用も不可能でございます。そこで、森林屋さんでタイヤとチューブをポチ・・・。今回は値段が安いわりに、耐パンク製に定評のある「パナレーサー・ツーキニスト 700×28c」をチョイスいたしました。早速交換・・・。
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 ブロックタイヤからフツーのタイヤになり、雰囲気もスマートになりました。

 28cのタイヤとしては重く厚く、これまでのチャリンコ通勤機に比して軽快感には欠けますが、今まで履いてたブロックタイヤとは雲泥の差でございます。なお、タイヤがぶっとくて変速機がついている「マウンテンバイク」は早くて長距離向きと理解されている方が多々おられるようでございますが、あれは大嘘でございます。マウンテンは全体的にギア比が低く、ぶっといタイヤは転がり抵抗が強いので、あっという間に体力を奪われてしまう次第でございます。

 確かに、ダートの走行性能は落ちますが、近所のダートは「あまの街道」くらいのものゆえ、実用レベルではフツーのタイヤの方が有利でございます。タイヤを換装したことで、このチャリンコの持つ素性がより際立つようになりました。

 乗れば乗るほど味のある、出来のいいクロスバイクでございます。だからこそ、15年近く経った今でも容易にレストアが可能だったんでしょうな。昨今の○国製ではこうはいかない・・・(苦笑)。これは売っちっちしません。大事に乗ることといたします。

大阪の清水寺

 大阪市営地下鉄・谷町線に「四天王寺前夕陽丘」という駅がございます。その名の示すとおり、名刹「四天王寺」の最寄り駅。では「夕陽丘」とは何ぞや・・・?答えはその立地にございます。四天王寺界隈には、南北に「上町断層」とよばれる活断層が走っております。一見平らに思われている大阪平野でございますが、この断層を境に二層構造になっており、谷町筋と松屋町筋の間には「斜面」がございます。そこには「天王寺七坂」と呼ばれる魅力的な坂道が・・・。「口縄坂」は当ブログでも何度か登場したかと記憶しております。

 今回のネタは、「七坂」のひとつである「清水坂」の横っちょにある「清水寺」のお話でございます。

 「清水寺」といえば京都・東山の観光名所のイメージでございますが、実は大阪にも「清水寺」が存在しております。大阪のモノは後発で、江戸時代には「新清水寺」と呼ばれていたそうでございます。現在は四天王寺さんの「別院」という位置付けでもあるようでございます。

 京都の清水寺といえば「舞台」と「音羽の滝」でございますが、大阪の清水寺にも・・・

 同じモノがございます。「舞台」は数年前に改築され、見違えるような姿に生まれ変わりました。ここから見る夕日は本当に美しい・・・。まさに「夕陽丘」でございます。

 そして「玉出の滝」と呼ばれる「滝」。これは「音羽の滝」にそっくりでございます。「霊場」でもあり、厳かな空気が充満しております。この「滝」は大阪市内唯一の天然の滝でもあるそうで、四天王寺さんの「亀の池」等々とつながっているという噂でございます。距離的にも300メートルほどしか離れておらず、地形的にもあながちウソではないのかもしれません。

 知る人ぞ知るパワースポット。大好きでございます。

リアボックス追加導入!

 今日はバイク用の「リアボックス」のお話でございます。我が家では、2号機「CB500S」と3号機「リトルカブ」が共通運用で背負うことが出来るようにしております。

 我が家のリアボックスは、2年ほど前に買った26リットルの「中華箱」でございます。台座とセットで3000円せずやったのではないかと思います。しかしながら「安かろう何たろう・・・」で、リトルカブの速度域なら無問題でございますが、CB500Sの速度域になるとちょいと危険でございます。つまり、素材が薄くてたわむわけでございます(大汗)。また、何ともいえぬケミカル臭もあり、長時間食べ物を入れておくのは・・・(苦笑)。

 そこで、この中華箱はリトル専用に格下げすることとし、CB500S用に新たな箱を導入することといたしました。なお、1号機「ER-5」と4号機「エリミ125」は、スタイル保持のため、リアボックスを背負うことを想定しておりません。

 リアボックスと聞いて即座に思い浮かぶのは「GIVI」か「SHAD」でございます。メーカー品はそこそこ重さもございます。CBのキャリアの強度からして、容量はせいぜい33リットルと想定。近くの○りんかんに出向いて物色・・・。結果、29リットルの「SHAD」が投げ売りされていたもんで、ソレを買って帰ってまいりました。

 SHAD製のリアボックスは初めてでございますが、シンプルで使いやすいのが特徴。走行時のガタつきもなくエエ感じでございます。「GIVI」よりコスパ高いんでないかい・・・?CBのスタイルにもよく合っております。

 ネットでポチるのは簡単でございますが、たまにはリアル店舗での買い物も乙なもんでございます(笑)。

夏用バイクジャケットの入れ替え


 ライダーにとって、「ウェア」は命でございます。万が一の転倒や事故の際に、体へのダメージを最小限に食い止めてくれるのが「ウェア」。昨今、続々と高機能で安価なモノが登場しております。原付でちょいと買い物くらいならアレでございますが、少なくとも二輪免許が必要なバイクに乗る際は、きちんとしたものを身に着けるべきと考えます。

 我が家では、昨年春あたりから徐々にウェアの入れ替えを行っております。経年劣化と私自身の体型の変化(小型化)によるものでございますが、相方をタンデムで乗せる機会も多いため、基本的に各シーズン2着ずつ揃えております。そして今回、夏用メッシュジャケットを入れ替え。季節の変わり目で相場が下がるタイミングを狙っておった次第でございます(笑)。

 ちなみに私は「ホンダ」の純正品を・・・。そして相方には「クシタニ」を・・・。古着ゆえ、2着買っても新品1着分以下でございます。これまで13年間使ってきたジャケットは、クリーニングの上某オクへ・・・。

 これで無事に総入れ替え完了でございます。あとは相方が早いこと免許取るのみでございます(笑)。

だんじりBOXティッシュカバー

 先の休日、岸和田駅前商店街でゲットしてきたブツ・・・

 「だんじりBOXティッシュカバー」でございます。ペーパークラフトになっており、糊やハサミなしで組み立てることが可能でございます。昨年あたりから売られていたようでございますが、ひょんなことからその存在を知り、祭りでババ混みする前に調達に出かけた次第でございます。

 説明書を見ながら組み立てること約45分・・・

出来ました♪


 なかなかエエ感じでございます。しっかりした厚紙で出来ており、耐久性も良さそうでございます。

 まもなく9月・・・。岸和田はもう祭り前の空気が充満しておりますが、我が家の界隈でも街道筋にちょうちんが吊られたりと、それらしき雰囲気が漂ってまいりました。「だんじりバカ(←すなわち私・笑)」が忙しくなる季節はもうすぐそこでございます。

秋のノミモノ


 8月も終わりが近づきますと、酒屋さんでは「秋のノミモノ」・・・すなわち、冠に「秋」がつく季節限定醸造のビールや発泡酒が店頭に並び始めます。今年は4種類を確認。私の大好きなサッポロさんは初参入でございませうか・・・?

 秋醸造の「ノミモノ」は深煎りでコッテリしているのが特徴。「味わって飲む」という表現が的確でございます。一通り試した中で、私が一番気に入ったのは「サッポロ」でございます。元々のサッポロ好きを割り引いても、「発泡酒」でこの絶妙な味を引き出したのは凄いと思います。箱買い決定(笑)。

 昨年も記したかと思いますが、「秋のノミモノ」・・・ぜひ通年醸造にしていただきたい・・・。「味覚の秋」楽しみな季節がやってまいりました。

20150823 チャリンコ朝練~南河内サイクルラインへ~

 8月も終わりに近づき、朝夕は随分としのぎやすくなってまいりました。特段予定のない週末恒例の「チャリンコ朝練」。東西南北全方向に、10コース近く「基本コース」を設定しておりますが、今回は久しぶりに最長距離コースをチョイス。2号機「ピナレロ」で進路をお天道様の方向に向けました。6時ちょうどに出発!
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 堺市中区にある「あみだ池」でございます。我が家から東へ進路を向けると、必然的に「陶器山」にぶつかります。山越えルートはいくつかございますが、このルートが最もお気に入りでございます。少しわかりにくいですが、遠くに我が社のビルと兵庫県西宮市方面が見えております。隠れた絶景ポイントでございます。

 山を下って、狭山池の北側~廿山~向陽台と富田林市の新興住宅地の北縁を通り・・・
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 「寺内町」にやってまいりました。正式名称は「富田林市富田林町」。昔ながらの富田林市でございます。町の真ん中を突き抜けると、大和川最大の支流である「石川」に到達いたします。

 石川の河川敷・堤防上には、「南河内サイクルライン」と呼ばれる自転車道が走っております。河内長野市から八尾市に至るルートのうち、富田林市の川西大橋から八尾市の太田までが、専用に整備された「府道」でございます。
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 途中「石川サイクル橋」で右岸から左岸にスイッチいたします。概ね時速30キロ~35キロペースで快走。起終点の八尾市太田を過ぎてもそのまま堤防上を走行することが可能でございます。結局、東住吉区矢田までの約20キロをほぼノンストップ・45分で爆走。そこから進路を南に変え、自宅を目指します。
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 7時50分頃、「大泉緑地」を通過。さらに南へ進みます。野尻町付近から西高野街道に入り、関茶屋からいつもの名もなき街道筋にスイッチ・・・8時20分に自宅に着弾いたしました。

 走行距離46キロ・所要時間2時間20分。そこそこのペースでございます。これからの季節、バイクもいいけどチャリンコもええですな(喜)。

8月22日徒然

 お盆明け一発目の週末。この週末は珍しくフリーでございます。だからといってじっとしているわけないのが私ケロリンでございます(笑)。
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 6時半。お気に入りのパン屋さんまでチャリンコ朝練でございます。無事にパンは買ったものの、4号機のリアタイヤの空気圧が・・・(汗)。スローパンクしていたようで、辛々自宅にたどり着きました。
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 9時半。四天王寺さんにお参り。8月21日は34年前に他界した「グズラおばさん」の命日でございます。仕事の都合で昨日は来れなかったもんで、代わりにやってきた次第でございます。境内では「太子会(22日縁日)」が・・・。ほとんど買い物はせず。
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 四天王寺から徒歩で難波へ・・・。11時15分、途中で「大阪市内唯一の滝」に立ち寄りました。四天王寺さんの「亀の池」の水脈がここで地表に出ているという噂・・・。位置関係的にはあながち嘘でもないのかもしれません。
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 11時45分。日本橋電器店街はずれの「鴨つけ麺屋」で昼食。これ、大当たり(喜)。 
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 13時。NGK前に、岡崎市長とともに「オカザえもん」が出没。今月は大阪で、愛知県の観光イベント「オカザキテネ」が開催されており、「岡崎の顔」がやってきたという次第。ファンとしては迎撃せなあかんでしょう(笑)。17日に会ったところゆえ、オカザえもんもスタッフさんも私を覚えていてくれました。おおきにでございます(礼)。
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 14時10分。岸和田駅。難波から南海電車で一気に南下してまいりました。15日後にはだんじり祭りの試験曳き。まさに「祭りの前の静けさ」でございます。今回ちょいと買い物があり、足を延ばしてきた次第。岸和田では5年間勤務しておりましたが、ここの商店街とはほとんど無縁でございました。ちょっと新鮮(笑)。

 帰路は一気にバスで泉北ニュータウンへ・・・。駅前のスーパーで夕食の食材を買い込み、帰宅したのは16時少し前でございました。

 「滝」「鴨つけ麺」「岸和田での買い物」はまた別途ネタを起こします。

卵の不思議


 ヒメウズラの卵でございます。大きさは2センチほど・・・市販されているウズラの卵より一回り小さく、殻が少し分厚いのが特徴でございます。ウズラの卵がほぼ一色なのに対し、こちらは産む個体や時期によって色が変わります。

 温めはじめてから孵化するまでは平均17日。有精卵の孵化率は、専用孵化器を使っている我が家の場合で7~8割でございます。産卵から温めはじめまでの時間が短いほど孵化率が上昇するそうでございます。

 見た目上は何の変化もない卵でございますが、その中では着々と生命のドラマが進行しております。17日間でただの「黄身」が「鳥」へと変化していくのは、生命の神秘に他なりません。

 誕生の3日くらい前になると、有精卵の場合はカソコソと音がし始め、片隅に空気穴(?)が開きます。卵によってはピヨピヨという鳴き声が聞こえたり、卵がゆらゆら揺れたりもいたします。そこまで到達するとほぼ間違いなく誕生いたしますが、中には殻を割れずにそのまま☆になるケースもございます。いわゆる「逆子」のケースで、空気穴の開く位置である程度判断することが可能でございます。

 これまでは、気付いたら生まれていたというケースが大半でございましたが、先日初めて誕生シーンに立ち会いました。嘴で殻を少しずつ切り取り、エイヤっと出てまいります。健気ですなぁ・・・。

 この場面を目の当たりにすると、どんな命でも大事にせなあかんなと痛感いたします。エエ年になって、エエ経験させていただいております。

 8月21日未明、第十二子が誕生しました。ボチボチ一部のお子を里子に出す算段を考えます。9月に入った頃に当ブログでも告知いたします。

あんた誰?

ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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