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2013年、お世話になりましたm(_ _)m。


早いもんで、2013年も今日でおしまいでございます。とりあえず年内に何とかしようと思っていたことはすべて実現、いい形で年末を迎えることができました。

やはりブログの再開は大きいです。mixiやTwitterのつぶやきとは違い、時とともに流されず、自分の世界をじっくり形にしていくことができます。前ブログの2000ネタには遠く及びませんが、コツコツ積み上げていくことに楽しさを感じております。

そしてとにかく、今年はよく旅をしました。いろんな風土や価値観を追い求めることが、私の原動力でございます。また来年も、さまざまな方法で旅を続けていきます。

来年も、公私ともに取り巻く環境が変わる(変える?)予定でございます。厄年最終年、いよいよ最終章…。どうか皆様、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

さて年越しは…チャリンコで愛知県田原市から伊良湖岬を目指します。新年一発目ネタは愛知県からお届けいたします。

それでは皆様、よいお年を!(^-^)/。

20130804 岐阜県郡上市八幡町~ 水と踊りの城下町~

  岐阜県郡上市八幡町。古くから「郡上八幡」と呼ばれた郡上地方の中心地でございます。キャッチフレーズは「水と踊りの城下町」。これがまた的を射た表現でございます。

 長良川と吉田川の交わる猫の額ほどの平地に開けた城下町。街のいたるところに水路が張り巡らされ、ところどころに水がコンコンと湧き出しております。人々の暮らしは、川とそれが生み出す豊富な資源とともに悠々と流れていきます。豊かな街でございます。
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 郡上八幡といえば、全国的に有名なのが「郡上踊り」でございます。丸く言えば「盆踊り」で、7月から9月にかけ、各町で毎晩のように行われます。コロのついた櫓が各町を巡回。「保存会」のメンバーが生演奏。目抜き通りがそのまま踊り会場にというのが基本スタイルでございます。お盆の時期に行われる「徹夜踊り」には人が殺到いたしますが、それ以外の踊りは比較的コンパクトでございます。来る者拒まずなので、部外者でも全く違和感なく溶け込むことができます。踊りも比較的シンプルなので、見よう見まねで習得することが可能。地元の方によれば、田舎でこれくらいしか楽しみがないとのことでございますが、ネット等で全国が一体化しつつある昨今において、老若男女入り乱れて楽しめるイベントが健在というのは驚くべきことでございます。
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 私ケロリン、20年程前に初訪問して以来、30回以上この地を訪れています。「ふるさと会員」に登録していた時期もございました。旅先として最も多いのがここ郡上八幡でございます。昔は本当に静かで、知る人ぞ知るといった風情の城下町でございましたが、ここ7〜8年ほどで様変わりいたしました。街の中心に大きなお土産物屋が出来、こじゃれたお店も増えました。一番驚いているのが観光バスの増加。郡上八幡だけを目的地にしているわけではなく、高山等へのツアーバスが休憩地として立ち寄っているような印象でございます。

  自称「郡上八幡フリーク」としては、かなり背伸びして無理に観光地化している印象否めず・・・。昔ながらのお店や民宿等は、実はひっそりと姿を消しているのです。街としての生き残りをかけた方策かとは思いますが、正直少し寂しいですね。

私ケロリン、毎年の旅の締めくくりを郡上八幡にすることが多いんですが、今年はこのネタに代えようと思います。また来年もいい旅に巡り会いたいところでございます。

お世話様でございましたm(_ _)m。


ただいま博多から新大阪に向かう新幹線の車内でございます。

昨日今日と福岡と熊本をブラブラしてまいりました。福岡のtakeshiさん&マネージャー、熊本のMr.ダンディ・Mさんご夫妻、本当にお世話様でございましたm(_ _)m。

顛末は少しずつネタにしてまいります。2013年の締めくくり、エエ旅をさせていただきました。

いやはや、私はホンマに人に恵まれていると思います。ありがたいことでございます。

家に帰り着くまでが遠足でございます(笑)。気ィつけて帰りますわ(^-^)/。

先生ありがとうございますm(_ _)m


2013年、無事に御用納めを迎え、正月休みに突入しました。カレンダー通りの9連休でございます。

昨日帰宅したら、先日坂乃茶屋でご一緒した、画家の河村 立司先生から郵便が届いておりました。

中身は来年の干支、お馬さんの色紙でございます。大先生から直々に色紙を頂戴するとは恐れ多いことでございますm(_ _)m。

額に入れ、オカ殿の色紙とともに一等地に飾らせていただきます。

話は変わりますが、ちょいと九州に行ってまいります(^-^)/。

20131226 空堀界隈を歩く〜戦火を逃れた長屋が現存する街〜


 地下鉄谷町六丁目駅界隈に「空堀」という地域がございます。大阪城の南側に位置しており、お城と何らかの関係があることは間違いございません。このエリアは大阪市内のど真ん中にありながら、奇跡的に戦時中の空襲を逃れた地域でございます。中崎町界隈と同様に、昔ながらの長屋や民家が数多く残っており、その真ん中を東西に、「空堀商店街」が貫くという構造でございます。ちょうど上町台地の斜面上にあり、西へ下るような格好になっております。それがまた風情を醸しております。

 実はこの街、私が社会人生活をスタートさせた街でございます。同僚とお昼を食べに行ったり、仕事帰りに商店街の坂道を下り、そのままミナミへ繰り出したり、上司と一献設けたり・・・。

あれから間もなく19年。バブルが崩壊し、日本全体が諦めムードに入った時代でしたが、今みたいにギスギスしてないいい時代だったと思います。そして今、周りを取り巻く環境は大きく変わりましたが、同じ世界の仕事を貫くことができております。ありがたいことでございます。

チャリンコ2号機

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 今回ご紹介するチャリンコは、2号機「Bianchi」社の「VIA NIRONE7」でございます。チャリダーとしては1台は手元に置きたいイタ車。○湾仕様ですが気にしない(笑)。フレームこそ「NIRONE7」を使用しておりますが、各所手を入れており、ケロリンオリジナル仕様に仕立てております。

 この2号機は通算2台目。元々は補機として、似通った仕様のモノを2台持ちしておったところでございますが、コイツは毛色が異なります。コンポは1号機と同様「105」を使用しておりますが、最新型の5700系で、ノーマルクランクのフル105になっております。乗りこなせるかどうかは別にして、1号機よりも高速性能を強化しております。フレームはアルミとカーボンのハイブリット、フロントフォークはカーボン。重量は9キロを切っておりますが、ホイールベースが短いこともあり、乗り味は比較的堅い印象でございます。

 コイツもホイールは「DT SWISS」社のモノを装着しております。1号機よりグレードの高い「R1850」をチョイス。ちなみにタイヤはこれまたマニアックな「マビック イクシオン」をチョイス。ホイールとタイヤを換装することで、乗り味が随分とマイルドになりました。

 長距離性能が高いので、ヒルクライムではないロングツーリングに使用。今年の夏には酷暑の中、往復100キロの「知多半島ラン」を楽に走り抜きました。

 残念ながら、今のところ私の能力が力負け気味でございます(汗)。乗りこなせるようになるよう、日々精進したいところでございます。

昭和遺産〜南海汐見橋駅

  大阪を代表する東西ストリート「千日前通」。「ミナミ」と称されて賑わう界隈から西へ1キロほど行ったところに、知る人ぞ知る小さな駅がございます。
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「南海汐見橋駅」でございます。2009年に開業した阪神桜川駅に隠れるようにひっそりと佇む飾り気のないコンクリート製の駅舎。実はこの駅、大阪から和歌山・高野山を結ぶ「南海高野線」の始発駅でございます。今は高野線とは線路も分断されておりますが、複線は維持されております。岸里玉出行きの2両編成の小さな電車が1時間に2本、律儀に上下線を使い分けて往復するのみでございます。

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おそらくは赤字運営。その存在すら知らない大阪人も多いところでございますが、小さな路線を維持しているのには、それなりの理由があるようでございます。それが「なにわ筋線構想」。これを関西空港から梅田を結ぶ短絡線として転用するという目論見があるそうでございます。東京のどこぞの路線のように、大化けする可能性を秘めた昭和遺産なのかもしれませんね。

大阪モーターショーに出かける

昨日は九州から来たスタア&マネージャーとともに、大阪モーターショーに出かけてまいりました。モーターサイクルショーはよく行きますが、モーターショーは初めてでございます。

まず最初にお約束(^o^)。

黒○ンさん、こんなもんでどないでっしゃろ?(^^;;。

とりあえず一通りブースを見て回りました。

ルノーのブースでカングーに出会いました。最新型はルノー共通のフロントマスクでございます。写真で見た時はエグいなと思いましたが、実車は案外キマるもんでございます。

スズキのブースに国内発売予定のGSR250Sが展示されていました。アネーロの後継候補として注目しておりましたが、カウルなしの方が高級感がございます。装備重量188キロって…(^^;;。ちゃんと走るんやろうか?

イベントステージに桧山はんが居てました(^o^)。

ノンアルコールビールやら素麺やら景品もよーけもらい…まあ元は取ったかな?(^^;;。

坂乃茶屋で忘年会

昨日は、奈良県明日香村の坂乃茶屋で忘年会でございました。

ちょうど1年前に坂乃茶屋でお知り合いになった、画家の河村 立司先生率いる絵画教室の皆さんとご一緒させていただいた次第でございます。

教室の皆さんは、私の父親よりもさらに上の世代の方々でございます。世代間交流とでも申しますか、非常にありがたいことでございます。こんな若造のお相手をしていただき、恐縮でございますm(_ _)m。

特別メニューでございます。常連でないと口にすることができません。ありがたいことでございますm(_ _)m。

ちょいとスタアのミニライブも…。皆で一緒に童謡や懐メロを歌いました。

あっという間の3時間半、本当に楽しいひとときでした。皆さん今後ともよろしくお願いいたします。また来年お会いしましょう!

村下孝蔵大阪歌会2013

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昨日は大阪市内某所にて、村下孝蔵大阪歌会が開催されました。東は千葉、西は福岡から合計13名が集結。昼の1時半から大方4時間近く、歌いまくりでございました。

この歌会も早5回目。村下孝蔵という一人のミュージシャンを通じて、たくさんの人と知り合いになり、仲良くさせていただいております。ありがたいことでございます。

早17時過ぎには散会し、近所の串カツ屋で二次会に突入!

皆和気藹々と話に花を咲かせました。

そして法善寺さんにお参りし、また来年の再会を約しました。

ここしばらくいろいろあって、活動を自粛しておりましたが、来年は本格復帰と行きたいところでございます。皆さんまたよろしくお願いしますm(_ _)m。

あんた誰?

ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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