FC2ブログ

3年ぶりのアクアリウム

 
fc2blog_20180509220052e3e.jpg

 実は私、魚飼育歴30年超のアクアリストでございます。引っ越しのドタバタで飼育を中断して以来約3年ぶりに、リビングに小さな水槽を復活させました。

 きっかけは数日前、行きつけのスーパー隣のリサイクルショップに、小型水槽フルセットが700円で投げ売りされていたことでございます(笑)。そのセットをベースに、保管していた水槽用品を組み合わせて復活させた次第でございます。久しぶりに血が騒ぎました(爆)。
fc2blog_201805092200571b2.jpg

 水量20リットルほどの小さな水槽の住民は、私が愛してやまない「スカーレットジェム」という小型美魚でございます。余裕を持って4匹だけ投入いたしました。気長に飼うことといたします。

金魚鉢ビオトープを創る

 数日前のことでございます。ひょんなことから中古の「金魚鉢」を入手・・・。状態もまずまずで、当初はスペアとして保管しておくつもりでございましたが、アクアリストの悲しき性・・・(汗)。水の入るもの見たら我慢できまへん(笑)。
fc2blog_20141124220200b27.jpg

 季節も季節なもんで、「ベタ」でも飼育するかと思っておりましたが、それでは芸がない・・・(笑)。「第5ビオトープ」化してやろうやないのと思い立ち・・・。
ベランダのビオトープから材料をかき集め、ヒメダカを3匹投入・・・。
fc2blog_201411242202066dc.jpg

 出来上がりました(喜)。しかしながら、コレは室内置きのビオトープでございます。水草が光合成するためには光が必要でございます。ちょっと引いて撮影してみませう・・・。
fc2blog_201411242202133c4.jpg

 シーズンオフで休んでいた水耕栽培器を起動。このLEDの波長はまさに植物飼育用で、タイマーで自動制御が可能でございます。うってつけ(笑)。

 これでケロリン家には4台の小型水槽&5台のビオトープ・・・(苦笑)。しかしながら、水と緑に囲まれた生活もええもんでございます。癒されますねん(喜)。

ビオトープ現況


ケロリン家ベランダのビオトープの近況報告でございます。ようやく不調だった第3ビオトープの生態系も安定いたしました。しばしばメスのシマシマ蚊がやってきて、水中に卵を産んでいる様子が確認できます。生まれたボウフラはもちろんメダカの餌食(笑)。室内への蚊の侵入はほとんど見られず、設置の主目的はほぼ達成しております。

水生植物の力というのは凄いもんでございます。どんな高級フィルターよりも勝ります。第3ビオトープ安定のカギは、この「水生植物」でございました。ホムセで鉢植え買ってきて沈めたら一発(喜)。

四国産メダカ、自家培養黒メダカともに成育は順調。第3、4ビオトープは稚魚たちで賑やかでございます。総勢50匹はいてます(驚)。第4ビオトープには小さなエビもいてます。いただいた水生植物に卵がついていたものと思われます。メダカの産卵は9月頃まで続くので、このペースで増殖するとエライことに・・・。輸出せなあかんかなぁ・・・(苦笑)。

誰かメダカいらん?

ビオトープのその後のその後


ベランダのビオトープのその後のその後でございます。

第1第2ビオトープでは生態系がほぼ完成。第2ビオトープでは、ボチラボチラと黒メダカの産卵が続いております。

ホッチッチの第4ビオトープでは、ボチボチメダカの子どもが孵化し始めました。いただいた水草も含め、今のところ順調に推移しております。

ところが問題は第3ビオトープでございます。水作りのために、小赤数匹とカボンバ、ホテイアオイを放り込んでおったところでございますが、小赤全滅、水草系もダメダメ・・・(汗)。結局リセットする羽目になってしまいました(涙)。

一般論として、容量が大きくて深いモノほど水質は安定するはずでございます。水草が枯れたことからして、プラスチック製の鉢に何かついてたか、梅雨時の日照不十分で生態系が壊れたかのいずれかが原因と思われます。何とか安定させて、人工飼育している黒メダカの子どもを早期に移したいところでございます。

懲りずにトライ!アクアリスト歴30年を超えましたが、やはり奥が深い。まだまだわからんことだらけでございます(苦笑)。

ビオトープのその後

 また脱線(笑)。今日はケロリン家ベランダのビオトープのその後の状況でございます。

 
増えとるし…(^^;;。

倍増!(爆)


 設置後1ヶ月ほど経過しておりますが、想像以上に安定しております。第2ビオトープで黒メダカが産卵し、メダカの数が増えることが予測されることと、四国宇和島から大量の卵が届いたのがその理由(笑)。

 ちなみに黒メダカの卵は、隔離孵化の上で、室内第4水槽にて人工飼育しております。四国からの卵は、第4ビオトープで自然孵化&自然飼育(要はホッタラカシ・笑)でございます。

 前にも記しましたが、やはりビオトープは淡水魚飼育の究極系でございます。高性能のブクブクやろ過器とは無縁の世界・・・自然が一番やということでございます。

 自然といえば、田んぼの真ん中にあるケロリン家周辺も、随分と夏の色合いが濃くなってまいりました。夏が過ぎれば居住3年目に突入しますが、日常生活で当たり前に四季を感じられるのは、ある意味幸せなことと思います。実は我が家、こう見えて交通や買い物の便も比較的良く、生活環境としては恵まれておるなと改めて思う次第でございます。

メダカが卵を産んだ*\(^o^)/*

ベランダに設置した2つのビオトープ。今のところ蚊の発生も少なく、植物も魚も元気でございます。経験上、生態系が安定するには1ヶ月ほどかかりますが、この時期としては、比較的順調に稼働していると言えるでしょう。

昨日の朝のことでございます。黒メダカを育てている2号鉢のホテイアオイを持ち上げてみたところ・・・

根っこに卵が産み付けられておりました(喜)。アクアリストとしては、こういう光景が一番うれしい。本格的にメダカを飼育するのは随分と久しぶりでございますが、小学校5年生の時に、理科の授業の一環で教室で育てていたメダカが卵を産んだ時の興奮が少し甦ってきました。

とりあえずピンセットでつまみ、100均プラケースに隔離。孵化を待ちます。メダカの卵は、水温の合計が250度になった頃が孵化の時期と聞きます。月末くらいにはベビーの姿が見られるでしょうか?ベビーを成魚にするのがこれまた難しい(汗)。まあボチボチ愉しみながらやるといたします。

ビオトープ増設(^^;


先日、ベランダにビオトープを設置した旨のネタを記したところでございます。しかしながら、水量は約15リットルでございます。丹後半島から田んぼ生物等々を持って帰ってきたところ、収容過多に・・・(汗)。ということで、緊急増設(苦笑)。

2号鉢はふた回りコンパクトなプラスチック容器でございます。ツバメの子の餌を買いにいったペットショップで特売してました(喜)。水量は約6リットル。あくまでも緊急用ですので、役目を終えれば植木鉢に転用する前提でございます。こちらには、ホテイ草と小さなハスを浮かべ、オタマジャクシと日本古来の品種である黒メダカを収容しました。1号鉢よりも構成はシンプルでございます。

お魚さんを飼育するにあたり、キーとなるのが閉鎖水域での水質の維持でございます。これは永遠の課題。室内水槽では「ろ過器」を用いて水質を維持いたします。簡単にいえば、バクテリア等濾過生物を閉鎖水域に繁殖させて、魚にとって有害なアンモニアを分解するという過程を人工的に再現するわけでございます。

ビオトープにはろ過器やブクブクはございません。でもお魚さんは悠々と泳いでおります。お魚さんに必要な酸素は水生植物が供給し、水生植物の肥料はお魚さんの排泄物でございます。外気の影響をダイレクトに受けるので、その温度差で鉢の水が循環いたします。

ビオトープというものは魚飼育の究極系なのかもしれませんね。

ビオトープを作る


ベランダに「ビオトープ」を作りました。直径40センチほどの睡蓮鉢の中に、小さな生態系を構築します。

水生植物や水草を植え、メダカと小赤を入れました。植物は魚の排泄物を栄養にし、魚はビオトープに湧く微生物やボウフラを餌に育つという算段(^o^)。

そもそもの目的は、ベランダの蚊対策でございます。蚊が水に寄って来て卵を産む習性を利用し、ここに蚊を引きつけてボウフラを湧かせ、魚に食わせる算段でございます。そしてもちろん鑑賞用として(^o^)。

私ケロリン、飼育歴30年超のアクアリストでございます。レイアウトと段取りは慣れたものでございます。飼育水もあるので、立ち上げも簡単(^o^)。この週末、近所の田植えが終わったら、タニシとかオタマとか、田んぼ生物を少しもらってきて投入予定でございます。

蚊対策の効果の程はわかりませんが、緑のある生活はええですな(^o^)。

スカーレットジェム〜真紅の宝石〜


我が家の第2水槽の住民、スカーレットジェム。成長してもせいぜい2.5センチほどのインド原産の小型魚でございます。

日本に入ってきたのは1999年のこと。当時は飼育法もよくわからず、非常に高価だったように記憶しておりますが、あっという間に価格も落ち着き、ここ10年ほどは1匹400円前後で流通していることが多いように思います。

ちなみに「スカーレットジェム」を和訳すると、「真紅の宝石」。まさにその表現がぴったりな美魚でございます。

私ケロリン、10年ほど前にとある熱帯魚店で初めて見かけてからその美しさと独特な動きに魅了され、何度となく飼育に挑戦しております。

比較的飼育が容易なように言われておりますが、実際には案外状態が悪い個体が多く、水質に慣れるまでに時間がかかる上に人工飼料は食べないので非常に難儀いたしました(汗)。

昨年秋にアクアリウムを再開した際、真っ先に導入したのがスカーレットジェムでございます。

中古水槽を再生したため水の立ち上がりが非常に早く、松屋町の「レインボー」さんおススメの「ヤシャブシ」の実を投入することで、ジェムが好む水質作りも容易に・・・。初期に投入したジェムもほとんど落ちることなく現在に至っております。半年を超える連続飼育は初の快挙でございます(喜)。

少し追加投入し、現在はオス6匹、メス1匹を飼育。ちなみにメスはなかなか流通しておらず、近隣では「レインボー」さんでのみ入手可能でございます。こないだチャリンコで背負ってまいりました(笑)。

目指せ繁殖!うまくいくといいんですが・・・。

アクアリウムの魅力


201310222014381da.jpg

私ケロリン、実は筋金入りのアクアリストでございます。小学校の時に金魚や釣ってきた魚を飼い始めて以来、ほぼ30年にわたって手元に水槽がある生活を送ってまいりました。昨年春から諸般の事情により一時中断しておりましたが、最近ようやく再開。スペースに限りがあるので大々的には展開できませんが、現在、容量7リットルほどの小型水槽3本を稼動させております。

 これまでにいろんな魚を飼育してまいりましたが、今回は飼いやすい小型魚中心のラインナップでございます。アクアリウムの難しさは、限られた空間・水量の中でいかに魚の住みやすい環境を構築するかでございます。魚の排泄物は、魚にとって有害なアンモニアが中心でございます。それを濾過バクテリアを使って無毒化させるプロセスをいかに安定させるかがキモ。そして定期換水も大事。経験的には2日に1回、コップ1杯くらいの換水がベストのように思います。なお、排水は観葉植物に・・・。

 本来的には水質変化の少ない大きめ水槽がええんですが、最近は飼育器具の性能が格段に向上しており、小さな水槽でも飼育が随分と楽チンになりました。

リビングに水槽のある生活、やっぱりええもんでございます。

あんた誰?

ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

新しいネタやで

新しいツッコミやで

ケロリンわーるど

ネタ倉

かれんだあ

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

楽しいお仲間

今まで何人来たん?

今何人見てる?

現在の閲覧者数:

何か探すん?

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
Copyright © ケロリン