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「ブン」の近況

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 桜文鳥の「ブン」でございます。我が家に来てちょうど2年が経過いたしました。近所のペットショップに入荷したての雛鳥を購入・・・一から挿し餌で育てた次第でございます。

 隔世遺伝なのか何なのか・・・この子は頭真っ白でございます。しかしながらそれがかえって特徴的で、可愛らしい・・・(笑)。

 もう1匹いる「キーマ」に比してたくましく、活発な印象でございます。おそらく性別はオス・・・我々にはよく慣れておりますが、文鳥特有の気性の荒さも持ち合わせております。

 「文鳥」は、私の鳥飼育の「イロハ」の「イ」・・・癒しでございます。

飛べないみかん

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 我が家のオカメインコの末っ子「みかん(♂)」・・・唯一ペットショップで雛を購入し、大きくした子でございます。もうすぐ我が家にきて3年・・・小柄ながら愛嬌たっぷりで、いかにも末っ子といった風情の子でございます。

 それが突然・・・飛べなくなってしまいました(汗)。
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 よく見ると、右側の風切羽がほとんどありません。オカメパニックを起こした際に抜けてしまったのか、換羽期でそうなっているのか・・・謎でございます。

 思い返せば、昨年のこの時期もそうでございました。ということは換羽期だからなのか・・・?

 現在我が家には、11羽の小鳥がおります。数がいると・・・いろんなことが起こります。

キーマの近況

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 今年の5月初めに我が家にやって来た、桜文鳥の「キーマ」の現在でございます。我が家にやってきてすぐに右足が動かなくなり、どうなることかと心配いたしましたが次第に解消・・・立派な成鳥になりました。

 我が家には桜文鳥がもう1羽おりますが、この子は丸っこい癒し系でございます。よく慣れていて、呼ぶと手元まで飛んでまいります。

 以前にも記したかと思いますが、文鳥は私の鳥飼育の原点でございます。やはり可愛い・・・。長生きして欲しいところでございます。

「キーマ」がやってきた!

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 先日のことでございます。某ホームセンターのペットコーナーで、一目惚れで迎え入れました(笑)。桜文鳥の「キーマ」でございます。

 生後1ヶ月ほどの雛鳥でございます。我が家にもう1羽いる桜文鳥・・・「ブン」のお相手にと迎え入れた次第でございます。

 迎え入れた翌日に体調を崩し、右足が動かなくなるというアクシデントがございましたが、かなり回復してきております。もう大丈夫でございませう・・・。

 しかしながら・・・雛鳥は何度飼育しても可愛いもんでございます。我が家の癒し系(笑)。

「コキン」ちゃんがやって来た

 久しぶりの鳥ネタでございます。実は昨年秋、里子として迎えたキンカチョウの「ココ」が召天し、♂の「キンタロウ」のみが残されました。1羽飼育を続けておりましたがちょいと寂しそうなもんで、後妻を迎え入れることといたしました。
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 今回は里子受け入れではなく、行きつけのペットショップでの購入でございます。1歳の白い子を迎え入れました。キンカチョウは若干ナーバスなところがございますが、幸い「キンタロウ」との相性も良さげでございます。

 早速「コキン」と名付けました。密かに繁殖を狙っております(笑)。

モコとさくらのペアリング


 久しぶりの鳥ネタでございます。コザクラインコのモコピー(5歳♂)とさくら(1歳♀)・・・。モコは、里子として我が家にやってきて、まもなく2年になります。さくらは一昨年末、近所のペットショップから雛で我が家にやってきました。先代さくらの急死に伴い、モコピーの相方として急遽購入した子でございます。

 2羽の相性が良かったため、何度かペアリングを試みましたがことごとく失敗・・・(苦笑)。さくらが成長したことで、先週あたりからようやくうまくいくようになりました。

 普通コザクラインコは、ペアになれば人間との距離をとるようになりますが、この子たちは例外でございます。我々との距離も保ちながら、2羽で仲良く暮らしております。

 コザクラは案外気難しい子が多いですが、この子たちはホンマに可愛い・・・。我が家の癒し系でございます。

「チョコ」の意外な真実


 コザクラインコのチョコ・・・来月1歳の誕生日を迎えます。数日前から体調を崩し、回復の兆しもないもんで、動物病院へ・・・。我々はてっきり風邪か何かかと思っておったところでございますが・・・

 体調不良の原因は「卵詰まり」。若さとカルシウム不足からスムーズな出産が出来ない状態になっている。

とのことでございます。

 他のコザクラとの関係性から、この子はオスと信じて疑わずでございましたが、実はメスやったということが判明・・・(驚)。いつぞやも、ボタンインコの「うーたん」が実はメスやったという出来事がございましたが、またまた・・・でございます。

 とりあえず点滴とカルシウム注射で無事に出産。やれやれでございます。

 しかし・・・
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 鳥には健康保険がないもんで・・・(大汗)。ペット保険も検討せねばならんですな。

オカメ屋敷


 鳥屋敷ケロリン家・・・新規里子受け入れは停止しておりますが、それでも結構な羽数がおります(笑)。最も嵩高いのが「オカメインコ」・・・普通はせいぜい2羽程度の飼育に留まるところ、10歳の「モナカ♂」を筆頭に、6歳の「くるみ♀」「モンジロウ♂」、3歳の「ふぅ♂」、2歳の「みかん♂」の5羽がおる次第でございます(苦笑)。

 「みかん」以外は里子として受け入れた子たち・・・それぞれにそれぞれの事情があって、我が家にやってまいりました。我々との距離感は微妙に違いますが、すべて手乗りでございます。

 このうち、6歳♂♀はペアゆえ別カゴで飼育しておりましたが、繁殖能力もほぼなくなっていると思われ・・・気性の難しかった「モンジロウ」もかなり穏やかになってきたことも踏まえて、大型アクリルケースでの5羽飼育に切り替えることといたしました。オカメ屋敷でございます(笑)。

 これまでも何度かトライしてまいりましたが、ようやくうまくいったようでございます。オカメインコは元々集団生活をしている鳥ゆえ、距離感さえ安定すれば無問題でございます。これで鳥かごが1減となり、掃除も若干楽になります。

 オカメインコはうまく飼育すれば15年以上生きるそう・・・まだまだ先は長いなぁ・・・(汗)。

「ふぅちゃん」1年


 オカメインコの「ふぅちゃん」が我が家にやってきて1年が過ぎました。飼い主様の海外転勤の関係で我が家にやってきた3歳♂・・・元気に過ごしております。

 オカメインコは頭のいい鳥で、きちんと飼い主を見分け、ある程度は言葉も理解しているような印象もございます。当初はやはり、元の飼い主様との関係性が抜けず、なかなか慣れずでございましたが、さすがに1年経つと、我々にもよく懐いてくれるようになりました。

 我が家では、相方がいれば相方に、いなければ私にという感じで、なかなかしたたかな一面もございます(苦笑)。我が家の5羽のオカメの中で、最も人間的な素振りを見せるのが「ふぅちゃん」でございます。

 オカメの寿命は15年ともいわれます。まだまだ長生きして欲しいところでございます。

「チョコ」の近況


 今年の正月明けに、府内のブリーダーさんから無償譲渡を受けた、コザクラインコの「チョコ」の近況でございます。生後4ヶ月になり、まだ幼さは残るもののほぼ成鳥になりました。

 この子はどうやら♂らしいですが、元気なやんちゃ坊主でございます。我々の姿を見つけるとカゴの中で飛び跳ねて喜び、フタの隙間からスルリと抜け出てまいります。そして手に乗ったり頭に乗ったり・・・可愛らしいことこの上なしでございます。

 以前にもネタにしましたが、この子の課題は「噛み癖」でございます。躾けることで随分と軽減されました。我々はじめ、他鳥に危害を加えないというのは、多頭飼育の我が家では絶対条件でございます。

 この子はとりあえず、単独飼育の予定でございます。良き御縁があればわかりませんが・・・。

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ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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