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ヒメウズラの旅立ち(最終章・完)~小鳥コーナーの見直し~

 我が家のリビングの一角にある「小鳥コーナー」。小鳥たちが1日に1時間程度は過ごす大事な場所でございます。元々はヒメウズラの「ぴー」の小屋の上に設置しておりましたが、今般ちょいと見直しを行いました。

 その前提にあるのが、先日出戻りしてきたヒメウズラのオスの処遇でございます。再里親募集をかけ、数件のお問い合わせをいただきましたが、ちょいとここでは書けんような酷い内容で・・・(激怒)。そんな方々にお渡しするわけにはまいりませんので、引き続き我が家で飼うことにしました。しかしながら一方で、ケージ数上限の関係で、「ぴー」と別ケージとはいかんという現状もあり・・・。

 結局のところ、以前に大量の雛を飼育していた時に使っていた箱を引っ張り出し、中を発泡スチロールの板で仕切った上で2羽を収納。その上に「小鳥コーナー」を設置することにいたしました。これまで使っていた「ぴー」の木の小屋はヤフオ○行きでございます。

 同じ箱にヒメウズラ2羽を収納することで、オスの夜鳴きは収まりました。同種の気配を感じるのか、我々が聞き取れない超音波で会話をしているのか・・・?何にせよ結果オーライでございます。

 これで、ヒメウズラ1ケージ、セキセイインコ1ゲージ、コザクラインコ3ケージとなりました。以前飼ってた「魚」と違い、「小鳥」はケージごとの移動が簡単なので助かります。集中したいのにやかましい時は洗面所や2階へ・・・(笑)。キャパ的にはもう1ケージ可能。いつものパターン、風呂桶おっさん何か企んでるぞ・・・(爆)。

ヒメウズラの旅立ち(出戻り)

 

 先日我が家から最後の旅立ちをしたヒメウズラのオス2羽のうち、1羽が戻ってまいりました(汗)。これまで14羽送り出した中で初めてのケースでございます。里親さん曰く、「夜泣きがひどい」とのこと・・・。いくら「かわいい」といっても、飼い主さんの健康を害してまで飼う必要はございません。正しい選択だと思います。

 確かにオスは「呼び鳴き」をいたします。寂しい時に鳴くのであって、満たされておれば鳴きません。里親さんは、小鳥の飼育に慣れた方でございます。満たされていないということはあり得ない・・・ということで、とりあえずの結論は「環境の変化による体内時計の狂い」ではという見立てをいたしました。

 ところが我が家に戻ってからも夜泣き継続・・・(汗)。一体彼の身に何が起きたのか・・・?

 そして昨朝のことでございます。このオスの元伴侶が突然死しました(涙)。彼は何かを感じ取っていたのか・・・?(謎)

 我が家のヒメウズラがオスメス各1羽になったもんで、再度ペアリング実施・・・失敗でございます(苦笑)。

 結局は里親さんの再募集という結論になりました。最初の里親さんみたいにいい方が見つかればいいんですが・・・。

20160214 ヒメウズラの旅立ち・最終章(後編)

 垂水から西へ走ること30分・・・やってきたのは・・・
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 「大久保サティアン」でございます(笑)。垂水まで来ててUターンしてたら、教祖様に叱られます(爆)。今回は単独で説法かと思っておりましたらば・・・
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 heiさんがやってまいりました。オイル交換をされるとのこと。そういえば、ボチボチウチの「バリオス500」もオイル交換の時期でございます。そんなことを思っておりますと、果物屋さんもお出ましになられました。
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 現バイク屋さんと元バイク屋さん、heiさんのマフラーと格闘しておられます(笑)。バッフルがなかなか抜けず・・・。最後は力技でスポンと・・・さすがでございます。しかしながらその夜、教祖様の膝が腫れたとか・・・バッフルの祟りか?(汗)。

 作業もひと段落したところで・・・
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 昼飯でございます。教祖様オススメの明石焼きのお店へ・・・。
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 魚の棚の有名店より美味なんやないかい?(笑)。コナモノを堪能させていただきました。

 その後軽くお説法の施しを受け、コザクラさんを乗せて急いで帰宅・・・。帰宅後は諸々環境整備をば・・・。

 新コザクラさんの命名等々は、また別ネタでお届けいたします。とりあえずこれにて完。

20160214 ヒメウズラの旅立ち・最終章(前編)

 ご存知の通り、我が家には「ヒメウズラ」も4羽(2ペア)おります。基本的に手がかからず、食糧供給(卵)もしてくれるのでありがたい存在ではあるわけでございますが(笑)、あろうことか、2ペアともに仲違い・・・(大汗)。1ペアは早期に分離したので難を逃れましたが、もう1ペア・・・我が家に最初からいるメスの「ぴー」が流血する自体と相成りました。

 ウズラは「血気盛ん」な鳥でございます。血を見たら興奮します(苦笑)。以前のようにもう少し羽数がいれば、いろいろ組み合わせも考えられますが、4羽では組み合わせも限られます。特に、オスとオスは、生まれた時から一緒でないと難しい・・・。とどのつまり、お手上げ状態でございます(汗)。やむを得ず、オス2羽を緊急で里子に出すことと相成りました。

 冷たいなぁと言われるかもしれませんが、我が家で窮屈に過ごすより、もらわれていく方がこの子たちのためとの判断からでございます。これまで、東は東京、西は福岡、南は和歌山、北は北摂へと12羽の里子を見送ってまいりましたが、これがおそらく我が家の最後の里親依頼でございます。
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 朝8時、自宅出発時の愛車・カングーの荷物室でございます。箱が2つ・・・。それぞれにオスのヒメウズラが入っております。
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 朝9時半の荷物室の様子でございます。大阪市内某所で、某フリマサイトを通じて挙手いただいた第一の里親さんに、段ボール箱に入った1羽をお渡しし、同サイトで鳥かごを出品していた別の方から、2つ2000円でお譲りいただきました。 
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 そして1時間後、車は神戸市垂水区へ・・・。
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 ヒメウズラのケージがなくなり、何やら小さな箱が乗っております(笑)。第二の里親さんとして挙手いただいたのは、某フリマサイトの別の里親募集でお知り合いになり、その後ツイッターでの交流が続いていたquequeさんでございます。小さな箱は、quequeさんからのプレゼント・・・
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 ノーマルのコザクラインコでございます(驚)。結局のところ、「物々交換」ならぬ「鳥々交換」でございます(笑)。随分と市場価格差がございますが、ええんやろうか・・・?(苦笑)。

 quequeさんとはリアルで初めてお会いいたしましたが、初めてお会いした気がせず・・・(笑)。今後も長く交流が続く予感がいたします。

 里親さんに譲渡する良さは、お渡しする、お譲りいただくお子を通じて、人と人との縁がつながるケースがあることでございます。確かに、ペットはお金を出せばペットショップで買えますが、人と人との縁はお金では買えません。

 お迎えしたお子は、我が家3羽目のコザクラインコでございます。賑やかになるなぁ・・・(笑)。大事に育てますのでご安心ください。そして今後とも、よろしくお願いいたします。

 quequeさんと30分以上話し込み・・・(笑)。時刻は11時を回りました。ここまで来たのでちょいと寄り道いたします(続)。

ヒメウズラの里子受け入れ

 我が家のヒメウズラ、現在は「ぴー」「うずこ」(いずれもメス)の2羽と、里子に出る予定のペア2組、合計6羽がおります。ペア2組は12月28日にお江戸に旅立ち、メス2羽のみが我が家に残ることになります。

 ここで一つ困った問題が・・・。繁殖ができんのです(苦笑)。季節的にペットショップでの入手も困難。そこで、里子の受け入れを検討することといたしました。

 某里親情報サイトで検索したところ、ペアが里親募集に出ているのを発見。里親さんのご入院によりやむなく手放されるとのこと。応募したところ、里親さんのご希望の条件に最も近かったと思われる我が家にやってくることになりました。2羽とも受け入れましたので、一時的でございますが8羽体制に・・・。賑やかしいことこの上なし(苦笑)。「チョッコ」ちゃんと「シー」君でございます。

 さておき、別途「セキセイインコ」の里子1~2羽の受け入れの話も進んでおります。年末にかけてどうなりますことやら・・・(笑)。

初期雛を「孵卵器」で育てる

 時々ネタにしておるところでございますが、我が家ではこの夏以降、23羽のヒメウズラが孵化し、現在のところ14羽が育っております。卵の孵化には専用の孵卵器を使用しており、定期的な「転卵」作業さえ欠かさなければ、比較的容易に孵すことができます。しかしながら問題はその後でございます。雛は保温が必要で、適正温度は35~37度といわれております。以前も記しましたが、特に「生後48時間」が大事・・・。育たなかった9羽は、ここで失敗した子が大半でございます。
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 これまでは、雛用の飼育ケージは「初期用」「中期用」の2種類用意しておりました。前者はハムスターケージを改造し、ハムスター用パネルヒーターで保温、後者は30センチ水槽に「ヒヨコ電球」を仕込んで保温といった具合でございます。これらはスポット的には適正温度になるものの、初期雛には役不足感否めず・・・。スポットから外れたところで寝入って凍死というパターンもございました(汗)。そこで、何とかならんもんかと思案して生み出したのが、孵卵器をそのまま利用する案でございました。なお、孵卵器は空間全体が37度に保たれております。
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 しかしながら一点課題が・・・。「水」の問題でございます。初期雛は体が濡れるとすぐに衰弱しますし、狭いところに入り込む習性もあることから、大型の給水器が仕えません。したがって、「ペットボトルのフタ」が給水器に適している次第でございます。現在使っている韓国製孵卵器は、加湿機能を備えた「温風式」。風が出るので、「フタ」に入れた水は3時間ほどで蒸発してしまいます。

 そこで昔習った「理科」の知識を引っ張り出し・・・「毛細管現象」と「サイフォンの原理」を活用することといたしました。
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 孵卵器の真ん中には、加湿用の「水たまり」がございます。その隣に「フタ」を置き、布の切れ端で繋ぎます。こうすることで、常に「フタ」に水が満たされるという仕組みでございます。なお、「水たまり」の水位が下がれば、外の給水タンクから自動的に補充されます。

 このシステム、もう1つ利点がございまして・・・雛が動き回ることで、「転卵」も行われるという次第(笑)。最初からこうしておけば、もう少し成績が上がったのではないかと悔やまれます(苦笑)。

続々々・ヒメウズラの旅立ち

 さてさて・・・ヒメウズラの里親さん、5組目の方にお渡しでございます。

預けて大丈夫か?

 ウソでございます(爆)。大阪で生まれたヒメウズラちゃん、夫婦でフェリーに乗って福岡へ・・・。

 まだ仲違いしたままなので、家には仕切りが入ったままでございます(苦笑)。福岡のスタア・takeshi氏のマネージャーが5組目の里親さんでございます。ちょうど別件で来阪されたもんで、六甲アイランドまで運んでお渡しいたしました。

 どうかかわいがってやってください。間違っても食うたらあかんぞー(爆)。

 これで我が家に残る里子はあと4羽・・・年末に東京に旅立ちます。寒い時期ゆえ、どないして移送するか思案中・・・。飛行機はアウトなので、とりあえず新幹線に乗る予定でございます。

20151027 続々・ヒメウズラの旅立ち

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 先の土曜日に続き、今日もまた1羽、里親さんの元へと旅立っていきました。

 今回は、私が昨年春まで仕事をしていた町の学生さん。某物々交換サイトでの募集は終了しておったところでございますが、また飼いたいとの強いご希望があり、1羽工面して無償譲渡させていただいた次第。細身の「だんじりファイター」ちっくなお兄ちゃんでございますが、礼儀正しい好青年。彼なら大事に育ててくれるでしょう。

 そして帰宅すると・・・
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 第二十二子の誕生!ここのところ成績不振で、ほとんどの子が生後48時間の壁を越えられておりません。頑張って大きくなれよ・・・(祈)。

 次の旅立ちは来週でございます。夫婦セットで譲渡しますが、仲違いしよった・・・当日までに仲直りさせねば(汗)。

20151024 続・ヒメウズラの旅立ち


 さて、先週に引き続き、ヒメウズラの旅立ち第二弾でございます。今回は2組の方に3羽を…お2組とも、某物々交換サイトを介した無償譲渡でございます。

 お一方は、わざわざ和歌山からお越しいただいたご年配の方、昔飼ってたのを思い出し、また飼ってみたくなったとのこと。このお方とは、今後もやりとりが続く予感。連絡先を交換して別れました。今年は和歌山方面にご縁がございます。

 もうお一方は女子高校生さんでございます。このお方も以前飼ってて…とのこと。どうも入手しにくい鳥さんになっているようでございます。学生さんゆえ引き渡しのタイミングがなかなか合わず、メールでの細かな調整が続きました。とても真面目な学生さんでございますが、日本語の使い方等々、世代間格差を痛感…ええ勉強になりました(^^;;。○行やと言われたら困るので(爆)、今後のやりとりはございませんm(_ _)m。

 残りはあと7羽でございます。週明けにまた1羽旅立ちます。卵は予定日過ぎても孵化しません(^^;;。そして年内には、親鳥を残して誰もいなくなる…(´Д` )。

ヒメウズラの旅立ち

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 先日から募集継続しているヒメウズラの里親さん。おかげさまで、6組の方に12羽を受け入れていただくことが固まりました。10月18日に8月生まれの「黒」と「キジ」がご近所の里親さん宅に旅立ちました。そして24日に8月生まれの「黒」と「キジ」が和歌山へ、月内に「黒」と「キジ」それぞれ1羽が府内へ、11月4日に7月生まれの「黒」と「白」が福岡へ、12月28日に「黒」「白」「シナモン」「キジ」が東京へ旅立っていきます。

 夏以降我が家では21羽が誕生。最終的には13羽が成鳥になりました。割合にして約62%・・・素人としては上出来でございませう(笑)。事故死が2羽おりますが、他の6羽は生後48時間の壁を越えることができませんでした。その大半が「白」でございます。他の生き物も同様、「白」は元々弱いのかもしれません。

 まだまだ産卵は続いておりますが、孵化率が低下し始めました。ボチボチ「ブリーダー」も終了かと・・・。

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Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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