FC2ブログ
2018
01.25

「SWATCH」の電池交換

Category: 時計
 我が家のクオーツ腕時計の主力・・・今更ながら「SWATCH」でございます。ガラクタ市やフリマ等で投げ売りされているのがその理由・・・(笑)。

 「SWATCH」は、1980~2000年代に、若者の間で流行いたしました。案外そのままタンスや机の引き出しに眠っているケースが多いようでございます。

 「SWATCH」の利点は、使い勝手の良さに加えて、電池交換の容易さが挙げられます。
fc2blog_201801242047409dc.jpg

 裏の「+マーク」がついた蓋の下に電池が入っております。500円硬貨で容易に開けることが可能・・・。
fc2blog_20180124204745786.jpg

 純正電池は、スイス製の「394 RENATA」でございますが、ちゃんと国内にも互換電池がございます。
fc2blog_20180124204736ec5.jpg

 「SR936SW」でございます。マクセルやソニーから発売されており、店頭やネットで容易に入手可能でございます。

 もしご自宅等で発見されたならば・・・上記方法にてぜひ復活させてやってください。ムーブメントも意外と丈夫なもんで、恐らく動くと思います。
Comment:0  Trackback:0
2017
02.14

愛用の「PROTREK」

Category: 時計
fc2blog_20170212215642da3.jpg

 「CASIO PROTREK PRT-71」。私が最も長く愛用している時計でございます。2001年頃購入し、約16年間使っております。中古で購入・・・製造は1995年頃のモデルと思料されます。

 このモデル・・・「G-SHOCK」よりタフやといわれております。確かに、電子時計で20年動いた時計は他にございません。さすがに防水性能は落ちていると思われますが、普段使いには何ら問題ございません。電池交換も容易で、フツーに100均で売ってるモノでいけるもんで、非常にありがたいことでございます。

 時計はたくさんございますが、何やかんや言うて、最も使用頻度が高いのがこの時計でございます。まだまだ頑張ってほしいところでございます。
Comment:2  Trackback:0
2015
12.22

また時計掘ってきた(苦笑)

Category: 時計
fc2blog_2015122123102384b.jpg

 昨日の四天王寺さんの「終い大師(ガラクタ市)」にて、自動巻き時計を発掘してまいりました。「またか!」というなかれ・・・(苦笑)。今回はプレゼント用でございます。

 初秋に、当ブログの熱烈な信者であるフジQさんから、エエカメラを2台もいただいたのは既報の通りでございます。昔、亡くなったじいちゃんから、タダほど怖いもんはないんやでと教えられたことを思い出し・・・(笑)。ということで、お返しに差し上げることといたします。

この間も細々と探しておったところでございますが、なかなか触覚に響くモノがなく・・・(苦笑)。今回ようやく発掘した次第でございます。

 「SEIKO 5」の17石モデル。型番と文字盤から、80年代か90年代の輸出モデルかと思われますが、なかなかの美品でございます。「5」は電池が入手できない環境で使われる前提で作られておりますので、普段使いの自動巻き時計としては最強やと思っております。そしてこの時計の面白いところは、昔の「5 ACTUS」の筐体を利用していると思われるところ・・・なかなかオサレでございます。

 軽くメンテナンスし、菌をたっぷり詰め込んだ段ボール箱でお送りいたします。この機会にぜひ伝染ってください(猛爆)。

 それはさておき、いつもおおきにでございます(礼)。
Comment:2  Trackback:0
2015
10.23

1991年製クオーツコンビ

Category: 時計

 久々の時計ネタでございます。今日ご紹介するのは、「アルバ フィールドギア」と「セイコーアベニュー クロノグラフ」、どちらもクオーツ時計でございます。出所はいつもの四天王寺ガラクタ市・・・(笑)。

 どちらの時計も1991年頃の製造という点で共通しております。おそらくどちらも、当時2万円以下の庶民の時計だったかと思われますが、なかなか高級感がございます。当時はバブルの絶頂期・・・こういうところにもその残影が見てとれるわけでございます。

 さておきびっくりするのは、製造から24年経過した現在でも、ほとんど狂うことなく正しく時を刻むことでございます。「メイドインジャパン」の凄いところやなと思います。今のクオーツは、おそらくこうはいかんでしょう。

 ガラクタ市でも比較的値頃で、状態のいいものが多いのも特徴。ついつい手が出てしまう次第・・・(笑)。

 1991年といえば、私は大学1回生でございました。カチカチ動く秒針を眺めていると、当時のことが懐かしく思い出されます。いろんな意味でいい時代・・・やったなと(笑)。
Comment:0  Trackback:0
2015
07.14

「SWATCH」のベルト交換

Category: 時計
 以前にもご紹介した「SWATCH」。私結構好きでございます(笑)。ガラクタ市等では1本1000円くらいで入手でき、バリエーションも多く、軽くて時間も正確でございます。しかしながら、素材がチープなもんで、耐久性に若干難がございます。特にベルトは消耗品と考えて差し障りなかろうかと存じます。
 
 今回、手持ちの「クロノ」のベルトが出先で唐突に破断いたしました(汗)。このベルト、取り付け部の形が独特で、汎用品が使えんという困りモノ・・・(実は電池も独特な形式でございますが、これは代替品で対応できます)。そして結構お高い・・・(苦笑)。そこで、比較的安価な海外から引っ張ることにしました。

 国際EMS郵便で約1週間・・・。無事に手元にやってまいりました。

 交換は比較的容易でございます。汎用のベルト交換用治具で時計とベルトをつないでいるシャフトを押し出し、ベルトを交換して元に戻すのみでございます。無事復活!

 もしご自宅に眠っている廃品同様の「SWATCH」があれば、ぜひお試しあれ・・・。

Comment:0  Trackback:0
2015
04.14

SWATCH AUTOMATIC

Category: 時計
「SWATCH」といえば、おそらく誰もが知っているスイス製の腕時計でございます。薄手で軽いオサレなクオーツといったところでございませうか・・・?

 1980年代に登場し、未だに根強い人気を誇ります。我が家にも3つくらいあったかなぁ・・・。

 で、この「SWATCH」にも自動巻きバージョンがございます。

 その名も「AUTOMATIC」。そのまんまでございます(笑)。

 自動巻き時計といえば重たいイメージがございますが、これはとにかく軽いのが特徴。そしてスケルトンになっていて、機械好きの心をくすぐります。精度も十分確保されており、非常に使い勝手がよろしい(喜)。日常生活防水なので、暑くなるこれからの季節に活躍しそうでございます。

Comment:0  Trackback:0
2015
04.09

パッと見は「ROL○X」なんですが・・・~「BULOVA DAY DATE」(1970年代製)~

Category: 時計

 今回ご紹介するのは、アメリカの「BULOVA」社製の自動巻き時計でございます。その名を「DAY & DATE」と申します。1970年代の製品でございます。

 時計に詳しい方ならあれっと思われるかもしれませんが、有名な「ROLEX」の「DAY-DATE」にデザインが酷似しております。今ならコピーやの何やので裁判沙汰とかになりそうでございますが、当時は大らかだったのかもしれません。前オーナーによって、リューズは「ROLEX」に換装されております(笑)。

 ちなみにムーブメントはスイス製で、どちらも同じだそうでございます。ほぼ私と同い年の時計でございますが、極めて正確に時を刻みます。大事にされてたんでしょうね。

 これもいつもの四天王寺ガラクタ市の時計屋の店主から購入。現在相場の4分の1くらいの価格で譲っていただきました。ええんかい・・・(苦笑)。

 我が家には自動巻き時計がたくさんございますが、これが間違いなくフラッグシップでございます。おそらく今年一番の掘り出し物になるのでしょう。
Comment:0  Trackback:0
2015
03.12

「CITIZEN SEVENSTER V2 24石(1972年製)」

Category: 時計

 ケロリンのウォッチコレクションシリーズ・・・今回は、CITIZEN「SEVENSTAR V2」でございます。これも1970年代を代表する高級路線の自動巻き時計。風防にカットガラスが使われていたり、お洒落な若者向けの製品だったようでございます。製造番号からは私と同い年の1972年製と思料。風防には年式相応の傷みがありますが、動作は完璧。当時の技術水準の高さが伺えます。裏蓋に開けられた跡がありますので、レストアされているのかな?

 相変わらずの四天王寺ガラクタ市製品でございます。「V2」は相場が高い印象でございますが、ビックリするような安値でございました。風防が手に入ればアレですが、当面はこのまま使ってみようかと思っております。

 自動巻き時計も中毒性がございます。収集癖全開(^^;;。
Comment:2  Trackback:0
2015
03.05

「Citizen Jet Auto Dater」(1962年製)

Category: 時計

「Citizen Jet Auto Dater」・・・おそらくは我が家で最古の時計になるであろう自動巻き腕時計でございます。いつもの四天王寺ガラクタ市にてゲット!

製造番号からして、1962年製と思われるこの腕時計、製造から53年が経過しておりますが、ほとんど狂いもない完動品でございます。裏蓋を見るとそこそこ使い込まれているようでございます。おそらくは何度かオーバーホールされてるんでしょうが、ここまで綺麗な「Auto Dater」は極めて珍しい・・・。

以前も記しましたが、高度成長期の日本の精密機械技術は素晴らしいと思います。この技術をぜひ後世へ引き継いでほしいところでございますが、需要と供給のバランスが取れていなければ商業ベースには乗りません。皆さんどんどん日本製の時計を買いませう!時計も日本が世界に誇る技術文化やと思います。

Comment:0  Trackback:0
2015
01.27

SEIKO5 ACTUS SS 25石(1974年12月ロット)

Category: 時計
 今回ご紹介するケロリンウォッチコレクションは、例によって例のごとく、四天王寺ガラクタ市でゲットしてきた「SEIKO5 ACTUS SS 25石」でございます。
fc2blog_201501212212398d0.jpg

 「ACTUS」は、1960年代から70年代にかけて製造されていた、国産の自動巻き時計でございます。この時計は製造番号から、1974年12月製であることがわかります。製造から40年が経過しているとは思えぬほどの美品。精度も維持されております。詳細出所は不明でございますが、デッドストックではなかったかと推測されます。ここまできれいな「ACTUS」は希少でございます。

 我が家の「ACTUS」は2つ目でございますが、洗練されたデザインが特徴でございます。聞くところによれば、当時の若者向けの時計で、入学祝いや就職祝いにプレゼントされることが多かったそう。今普通に店頭に並んでいても、全く違和感がございません。
fc2blog_2015012122124570f.jpg

 我が家の自動巻き時計も、相方用を含めてゆうに10本を超えております。性能維持のため、中古のワインダーを入手いたしました。諸説ございますが、いろいろ機械モノを扱う身としては、定期的に稼動させるのが長持ちのコツと思います。とりあえず・・・目指せ半世紀!

 実は我が家には、製造から半世紀を越えた自動巻き時計もございます。もちろん現役!また追ってネタにいたします。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top