20170528 神戸明石シーサードラインツーリング(プロローグ)

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 明石海峡大橋を望む「アジュール舞子」で小休止中の絵でございます。2号機「ディバージョン900」でやってまいりました。

 本来ならば、Rip先輩が企画していた「砥峰高原ツーリング」にガッツリ乗っかりたかったところでございますが、「赤黒ディバージョン」が修理のために大久保サティアンに入院しております。性格的に、多忙な中引き上げていただいた教祖様に不義理はできんもんで、途中離脱して大久保サティアンに向かうことといたしました。今回は相方帯同・・・続きは別館でございます。

20170527 ストライダEVO3で「陶の里」を走る

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 当ブログでもしばしば登場する「陶の里(すえのさと)」・・・泉北ニュータウンと堺旧市街の間に位置し、昔ながらの風景・文化を残しております。ちょいとご無沙汰でございましたが、午後からフリーになったもんで、ちょいとチャリンコで走ってまいりました。
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 お供は、折りたたみ自転車「ストライダ」のフラッグシップ「EVO3」でございます。速度は出ませんが、ポタリングの足としてはもってこいでございます。泉北緑道(泉ヶ丘緑道)で晴美台まで登り、見野山から陶の里へ下ります。
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 見野山といえば「北山製菓」さんでございます。名物・わらび餅の販売が始まっておりました。コレ・・・美味でございます。夏はすぐそこ・・・1年早いなぁ・・・。
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 陶の里は高い建物が少ないため、空がとても広く感じます。丘陵地帯を数本の川が侵食したような地形で、適度なアップダウンがございます。チャリで走ると変化があって楽しい・・・。
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 久しぶりに、辻之の「木村さん」にやってまいりました。掘りたてのタマネギが旬でございます。このままホイル焼きにしても美味でございます。
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 最後に、陶荒田神社にお参りして終了でございます。今は静かでございますが、夏の盆踊りや秋祭りでは大層賑わいます。

 約1時間、走行距離11キロのポタリングでございました。気候も良くてエエ気持ちでございます。

 さておき・・・近々にストライダをもう1台増備し、3台体制になります。どんだけ好きやねん・・・(笑)。

「黒ディバージョン」の正体は・・・?(プロローグ)

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 5号機「ディバージョン400(赤ディバージョン)」のバックアップとして仕入れてきた通称「黒ディバージョン」・・・一体コレは何者か・・・?という疑念がほぼ解明されました。

 車名は「XJ400N」・・・本邦未発売車でございます。変態バイクの巣窟ケロリン家・・・どうやら、我が家に来るべくしてやってきたバイクやったようでございます。

 続きは別館にて・・・

「カール」が消える?


 菓子大手の明治は25日、人気スナック菓子「カール」の中部地方以東での販売を中止すると発表した。8月生産分から実施する。1968年発売のロングセラーだが、競争激化による販売低迷が理由。今後は「カールチーズあじ」「カールうすあじ」の2商品を、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県以西で販売するのみになる。キャラクターの「カールおじさん」は引き続き使用する。(2017年5月25日 毎日新聞記事より引用)

 「カール」といえば、日本を代表するスナック菓子でございます。「うすあじ」は幼き頃からよく食べており、Tシャツも持ってます(笑)。どこのスーパーやコンビニの店頭にも普通に置かれており、「販売低迷」という印象はございませんでしたが・・・「西高東低」なのでございませうか・・・?

 とりあえず、大阪では今後も買えるようなのでひと安心でございますが、何やらビミョーなニュースでございました。

5号機「ディバージョン400」のブレーキディスクを探す(プロローグ)

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 この2つの輪っか・・・バイクの命ともいえる、「ブレーキ」の「ディスク」でございます。大きい方が前輪で、小さい方が後輪・・・コレをブレーキパッドで挟んでバイクを止めるわけでございます。

 これは、5号機「ディバージョン400」用のディスクでございます。メーター距離9.8万キロを超えているご老体・・・交換の必要がございました。

 続きは別館でございます。

2台の「ディバージョン400」をどうするか?(プロローグ)


 「2台体制」となった「ディバージョン400」・・・。元々あった「5号機赤ディバージョン」のバックアップとして「黒ディバージョン」を導入いたしましたが、さて・・・今後どうしましょうかねぇ・・・(笑)。

 続きは別館でございます。

「Diversion400」VS「EX-4」


 「Diversion400」VS「EX-4」・・・こんなネタを書けるのは、ウチくらいのもんでございます(笑)。両者に共通しているのは、「90年代バイク」であること、「400ccツアラー」であること、「不人気車」であることでございます。姿形も似ており、変態バイク愛好家の間では、「ゼルビス」「RF400」も交えた議論が繰り広げられることもございます。

 「Diversion」の登場は1991年・・・バブル絶頂期・・・これまでのネタでも記しておるとおり、ヤマハが次世代を見据えた新開発のバイクでございます。結局鳴かず飛ばずで、1995年頃に生産が中止されたようでございます。

 一方「EX-4」の登場は1994年・・・バブル崩壊後の暗黒期でございます。エンジンはカワサキお家芸の「水冷パラツイン」でございますが、ベースになったのは80年代のスポーツバイク「GPZ400S」でございます。それなりの性能を秘めてはおるんですが、同時発売された「ZRX400」にひっそり隠れる形で、1998年頃に生産が中止されたようでございます。

 並べると、ホンマによく似ております。我が家の2台は同系色なのでなおのことでございます。見た目は「EX-4」の方が大きく感じるものの、実は「Diversion」の方が一回り大きいという裏話もございますが、性格は全く異なります。

 「EX-4」は、乗り味もどこかとんがったところがあり、スポーツバイクのDNAを感じます。エンジンも典型的な高回転型で、低速はスカスカ、高速はびっくりするくらいの伸びを見せます。市街地ではストレスが高く、山坂道ではガンガン攻め込めます。

 一方「Diversion」は、すべてがマイルドでございます。まだ大型二輪免許のハードルが高く、中免ライダーたちが、乗りうる最高排気量で可能な限りのパフォーマンスを求めていた時代に、あえて隙を突いたというのがよくわかります。「ウインドツアラー」というキャッチフレーズが与えられておりましたが、正に的を射た表現でございます。

 ここ数年いろんなバイクに乗り倒しておりますが、素直に楽しい・・・。私が初代「EX-4」に乗っていたのは、2002年からの約3年間でございます。当時は30代前半・・・当時は中免ライダーで、まだまだ刺激が欲しい時期でございました。今や40代も後半に差し掛かり、「認知」「判断」「動作」もマイルドになる中で、「Diversion」みたいな優しい性格のバイクはベストマッチという次第でございます。ようやく求めるべきところに到達した・・・そんな気がしております。

20170521 四天王寺ガラクタ市に出かける


 珍しく日曜日と21日が重なったもんで、朝から四天王寺さんの「大師会」・・・通称「ガラクタ市」に出かけてまいりました。

 相変わらずのカオス感・・・何でもアリでございます。

 「サザエボン」発見!買ってませんよ(笑)。

 いつもの甘酒屋さんが、ところてん&わらび餅屋に変わってました。もうすぐ夏でございます。

 今回の戦利品・・・HARIOのティーサーバー新品でございます。森林価格で4200円のモノが500円でございます。エエもん掘りました。

 季節外れの暑さで相方がへばりはじめたので、早々に退散・・・次回はお彼岸でございませうか・・・?

20170520 大久保サティアンタイヤ交換ツーリング(プロローグ)

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 先日我が家にやってきた2号機「ディバージョン900」・・・リアタイヤにスリップサインが出ていたため、タイヤ交換をいたします。作業はいつもの教祖様にお願いいたしました。

 通いなれたいつものルートでの運転練習も兼ねております。「シャフトドライブ車」独特の操作感にもほぼ慣れたように思います。

 続きは別館にて・・・。

逃がした魚が帰ってきた(プロローグ)

 またかいな・・・と呆れられそうでございますが・・・またでございます(笑)。

 コレ・・・以前にヤフオ○に出品されていて、現車確認の約束まで取り付けていたにもかかわらず、約束時間の10時間前に即決落札されて、スルリと手から逃げた「魚」でございます。

 出品者によれば、「YAMAHA」の「XJ400N」という車種だそうで、我が家の5号機「ディバージョン400」の兄弟だそうでございます。状態は良さそうでございましたが、バッテリー上がりで不動とのことで爆安即決出品・・・部品取りに最適と考えてツバをつけていた次第でございます。

 ところがどっこい、またまた出品されてまいりました。それも職場近くから・・・(驚)。行っとかなしゃーないなぁ・・・ということで、行ってまいりました(笑)。続きは別館でございます。

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ケロリン

Author:ケロリン
ライダー、チャリダー、ライター、歌人、温泉研究家、カメラマン、鳥使い、コメダマニア、オカラー(オカザえもんのファン)等さまざまな顔を持つ不惑男。

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